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立方体

立方体の表現方法の一例紹介です。リアル表現や質感表現ではなく立方体に見せる方法です。
明暗をどうグラデーションしていくのか、なぜそうなるのかなど設定がない状態で最低限見せたいところと言ったらいいでしょうか。
見なくて描けるようにするためこういった覚え方も必要です。

このコーナーの完成はこちら。
立方体 描き方 白黒

立方体1.jpg

①、立方体とはこんな形
これを基準に色をつけていきます。白と黒の明暗で表現してみましょう。


立方体2塗ってみた.jpg

②、こうなりました。
ポイントは上の面、側面、影面をしっかりグラデーションで表現することです。そのグラデーションも意味があります。


立方体3説明.jpg

3、説明するとこんな感じです。参考にしてみてください。
では、作品にしてみましょう。


立方体4床.jpg

4、まわりにグラデーションをいれてみました。しかしこれだけだと良くわかりません。


立方体5影.jpg

5、影をいれてみましょう。世の中にあるものは必ず影が存在します。光と影はセットなのですね。
影をいれることでまわりのグラデーションに立方体が置いてあるように見えました。最後にもう少し手を加えてみましょう。床をツヤに見せるため、立方体を写りこませてみました。


立方体6写りこみ.jpg

そして完成がこちら。


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