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球体

立方体、円筒と同じで球体の表現方法の一例紹介です。究極の形、もっとも難しく一番練習しなければならない形、それが球っ!
平らな面が存在しないグラデーション次第でどんな表現でも出来る、しかし間違えれば球には見えない最高の練習材料。


では頑張って参りましょう。このコーナーの完成はこちら。
球体 白黒 デッサン

球体_線画.jpg

1、球体とはこんな形
これに色をつけていきたいと思います。


球体_1.jpg

2、こうなりました。 立方体や円筒と明らかに違うところがありますね。どこでしょう?


球体_2.jpg

3、面はどこだろ・・・みたいな悩みが出てきます。そうです、面の切れ目がないのですよね。すべてがグラデーションなのですね。
では、恒例、作品にしていきましょう。


球体_まわり.jpg

4、周りをいれてみました。しかし相変わらずよくわかりませんね。


球体_影.jpg

5、まずは影を。


球体_完成.jpg

6、最後に写りこみです。さすがに3回目ともなるとわかりますね。


今回もいかがだったでしょうか?3体を紹介してきました。同じ表現にあえてしてみましたが、床への写りこみはいれたほうがそれなりになるってことで入れてます。いれなければツヤがなくなるだけですね。 最低でも光と影は必要ってことです、以前も説明しましたが、地球(室内)には光がかならずあります。夜には月や室内灯がありますね。立体物はその光と影で出来てると感じていただければ、絵って簡単!?と思えてくるでしょう?^^


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【彩玉コメント】
これには特にコメントはいらないでしょう。新海誠さんと言えば色彩のマジシャン(本人はどう思っているのかは定かではない)と呼ばれ、一枚がの引き付ける魅力は時代を作り上げたといってもよいでしょう。 それにとどまらず、アニメーションとしても大人気ぶりを発揮した「君の名は」。この美術画集といえば平成を代表する背景画集と言えますね。


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新海誠さんが世に出始めてから最初に大ヒットとなった背景画集がこちら。「秒速5センチメートル」「ほしのこえ」とまだまだ一部の人しか知らなかった時代の背景もふんだんに紹介。
上級者にもお勧めできるデジタル彩色技術が掲載されている。長年愛用される背景表現の素晴らしい教科書。

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株式会社Bamboo社が出した空を絡めた背景画集。表紙、裏表紙にある背景を使った描き方・表現の紹介をしています。
内容は作業環境・基本パーツの描き方・自然・一日の時間変化・四季の移り変わり・いろんな空・都市や街並み・アニメにおける背景の役割と満載。
「描き方」というよりは「描き順」「きれいな背景表現」というのを紹介しているもので、素晴らしい背景を数多く掲載。

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