アナログ背景「雪景色」

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▽雪景色実演動画の現物はこちら
背景上達 雪景色


冬はやっぱり雪景色ですね。誰も足を踏み入れてない綺麗な雪化粧を描けるのが醍醐味。

通常の背景に上面を雪で覆えば一応それらしくなるのが雪景色です。
ただ、気にしなければいけないところは結構あります。下の【雪景色のポイント】をご覧ください。

描く前のシミュレーションをしっかりもつことは、スムーズな地塗り(下塗り)、効率よい配色と筆捌き、濁っていない色のグラデーションなど長所はいっぱいあります。
長い目でみればそれが一番の練習になりますので、最初はつらいところもありますがアナログ背景ではこの「地塗り」を習得することをお勧めします。

私のアナログ背景動画のほとんどが「地塗り」による実演動画になっていますので是非参考にしていただければ幸いです。


【雪景色のポイント】

  • 上面に覆わせた量で積雪量、地域、降った時間がわかる。それを雪の側面幅で説明できる
  • 雪が乗らない側面はしっとり塗れていることが多いので固有色を少し暗く
  • 雪の影は空の色
  • 雪に落ちた影も空の色
  • 夜の雪は白ではなく街頭、月など周りの光の色。雲基準。

【画材道具一覧】
  • 溝引き定規(45cm)=\924
  • 溝引棒 ガラス製(中空)=\58
  • 削用(彩色筆)=\682
  • 平筆7号=\924
  • TMKポスター(中性紙)画用紙=B本判180gで231円
  • ニッカーポスターカラー大瓶140ml/小瓶40ml=\1,040/\378

購入時期により販売元、値段が変わっていますのでご注意ください。
尚、道具の更なる詳細は"アナログ背景「道具」"に記載しています。

【Youtube】






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