アナログ背景「エアーブラシ」

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▽実際に描いた背景はこちら。下絵はアナログ背景の描き方で前もって作成しました。
アナログ背景 エアーブラシ アニメ背景

エアーブラシは柔らかくした絵の具を粉上にして吹き付ける道具です。
きれいなグラデーションにはなるのですが、色まできれいになるかといえばそうではありません。
そこで結局は水彩絵の具の性質、技術が必要になります。
何色の上に何色を吹くと何色になるのかは経験でしかわからず、光のグラデーションも吹く順番があります。
さらにブラシの微調整は指の力加減になります。
高級なものになるとブラシ先の締め具合で粒子のサイズ調整が出来るのですが、エアーブラシは壊れやすいので安いのを使っています。

少し練習すれば慣れるので楽しい道具の一つです。
動画のような効果には適材なエアーブラシですが掃除や保管のことを考えるとデジタルのほうが便利ですね。

【エアーブラシのポイント】

  • 絵の具は薄めにし、ゆっくり少しずつ吹く
  • 自分のほうに向けない
  • 顔を近づけない
  • 画用紙との距離も離す
  • 吹き終えたらすぐ洗う

【画材道具一覧】
  • エアブラシセット 模型・ネイルアート用=\2,080(ピースのみ)
  • セットはいろいろありますが10,000円〜30,000円程度でプラモデルくらいは使えます。
    値段の違いは頑丈さ、空気を作るコンプレッサーの大きさ、ブラシ先の調整力です。
    コンプレッサーの大きさが意外と重要で、10,000円程度でプラモデル程度です。1uくらいのキャンパスになると物足りなさが出てきます(メーカーによる)。

購入時期により販売元、値段が変わっていますのでご注意ください。
尚、道具の更なる詳細は"アナログ背景「道具」"に記載しています。

【Youtube】




【ニコニコ動画】









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