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夜景で見る生活感


このコーナーの結末はこちら。「このように描くには何が必要か」です。ボケてますが説明なのでご勘弁をm(__)m

夕方の影 影の色 影の濃さ

まず"生活感"を辞書で調べるとこうでした。

[生活感=喜怒哀楽の感情を持ち、学び、働くなどの活動を行う、人らしい雰囲気] by Yahoo

「お前の部屋生活感ないな~」とか言われたことあります?
"生活していると必ず起きてくる現象、生きていく上で必要なもの" が、あるかないかですね。
で、今回は夜景でしたね、夜景ってことは何か光ってるものがないと何も見えませんね。と言う事で光っているものを書き出してみました。
部屋の電気、オフィスの電気、街灯、店の照明、看板、車・バイク・自転車などのライト、他にはなんだ。。特徴のある建造物やビルはライトアップ(フットライト)とか?
こんな感じでしょうか。
オフィスに関しては部屋より先に消灯するかもですが、眠らない街東京で考えると朝までついてます。

ここまでは光っているものです。


次に上記で上げた光っているものがどこで光っているかです。これが生活感ですね。

「需要と供給」

中学生くらいでしたっけ習うの。遠い昔でワカラン・・

002.jpg

これを見てください。【住む・働く】とても重要な二つです。
シムシティ的に言えば、工業地と農業地もありますが、細かくなるので。
これを見ると住宅地と商業地の位置関係がわかりますね、そして最後に移動手段を加えれば生活感バリバリです。移動手段だと、車・バイクや電車、飛行機ですね。
電車は駅、車は交差点で密集します。
(昔はお城が中心でした。時代と共に交通の便が優先になりました。)


003.jpg

さぁ、すべてを考慮して夜景を見てみると、こういうことになり、


004.jpg

こんな感じにすると実用性を何も考えられていない作品とみなされます。良くないですね><


まとめて一言で言っちゃうとですね、夜景は駅もしくは道路を基準に作り、「見えないけど見える(@@」なのです。


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【彩玉コメント】
これには特にコメントはいらないでしょう。新海誠さんと言えば色彩のマジシャン(本人はどう思っているのかは定かではない)と呼ばれ、一枚がの引き付ける魅力は時代を作り上げたといってもよいでしょう。 それにとどまらず、アニメーションとしても大人気ぶりを発揮した「君の名は」。この美術画集といえば平成を代表する背景画集と言えますね。


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新海誠さんが世に出始めてから最初に大ヒットとなった背景画集がこちら。「秒速5センチメートル」「ほしのこえ」とまだまだ一部の人しか知らなかった時代の背景もふんだんに紹介。
上級者にもお勧めできるデジタル彩色技術が掲載されている。長年愛用される背景表現の素晴らしい教科書。

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株式会社Bamboo社が出した空を絡めた背景画集。表紙、裏表紙にある背景を使った描き方・表現の紹介をしています。
内容は作業環境・基本パーツの描き方・自然・一日の時間変化・四季の移り変わり・いろんな空・都市や街並み・アニメにおける背景の役割と満載。
「描き方」というよりは「描き順」「きれいな背景表現」というのを紹介しているもので、素晴らしい背景を数多く掲載。

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