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円筒

立方体と同じで円筒の表現方法の一例紹介です。よく絵を学ぶとこの順が多いのではないでしょうか。
立方体の側面が曲面になった次に難しくなったバージョンです。曲面の練習をおろそかにしては絶対にいけませんぞ!


では頑張って参りましょう。このコーナーの完成はこちら。
円筒 白黒 デッサン

円筒0.5.jpg

1、円筒とはこんな形
これに色をつけてみたいと思います。ただ仕組みを説明したいので色ではなく白と黒の明暗で描きます。

円筒1.jpg

2、こうなりました。グラデーションの入れ方と周り込み表現がポイト


円筒2.jpg

3、作品にしてみましょう。
円筒の周りをグラデーションで塗りつぶしました。でもこれだけではよく分かりませんね。


円筒3.jpg

4、影をいれて見ました。地球上にあるものは光によって見えています。光があると闇がありますね。 床においてあるように見えてきましたね。でも何か物足りないです。


円筒4.jpg

5、そうですね、床に見えてきたので写りこみをいれて見ましょう。ツヤがうまれ、よさげになってきました。こんな感じになりました。


円筒5.jpg

いかがだったでしょう?簡単な表現で立体的に見えてきましたね。



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【彩玉コメント】
これには特にコメントはいらないでしょう。新海誠さんと言えば色彩のマジシャン(本人はどう思っているのかは定かではない)と呼ばれ、一枚がの引き付ける魅力は時代を作り上げたといってもよいでしょう。 それにとどまらず、アニメーションとしても大人気ぶりを発揮した「君の名は」。この美術画集といえば平成を代表する背景画集と言えますね。


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新海誠さんが世に出始めてから最初に大ヒットとなった背景画集がこちら。「秒速5センチメートル」「ほしのこえ」とまだまだ一部の人しか知らなかった時代の背景もふんだんに紹介。
上級者にもお勧めできるデジタル彩色技術が掲載されている。長年愛用される背景表現の素晴らしい教科書。

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株式会社Bamboo社が出した空を絡めた背景画集。表紙、裏表紙にある背景を使った描き方・表現の紹介をしています。
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「描き方」というよりは「描き順」「きれいな背景表現」というのを紹介しているもので、素晴らしい背景を数多く掲載。

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